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[イヤシロチ]と[ケガレチ]

天気のいい日に[炭]を洗って干した。

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炭はいろんな使い道があるけど、我が家では部屋を浄化したくてあちこちに置いてる。

で、ほこりがついてきたから洗ってみた。

 

消臭や湿気取りに使ってる炭は半年に1回くらい洗って干せば、半永久的に使えるっていうのを本で読んだから。 

 

もちろん炭を入れてる器も洗ってすっきり。

 

 

なんで[部屋の浄化]かというと。。。

 

以前、なんとなく家の中がどんよりしてるような時期があって、そんな時に図書館で借りた本に書いてあったのが炭を使う方法だったから。

 

ちなみにその本は[マンガで読む 船井幸雄のツキを呼ぶコツ]

 

マンガだったから読みやすかったし、聞いたことない話ばっかりですごくおもしろかった。

 

その中に出てきたのが、[イヤシロチ]と[ケガレチ]。

最近読んだ別の本にも書いてあって、その本で漢字があることを知った。

[弥盛地(イヤシロチ)]と[気枯地(ケガレチ)]。

 

[イヤシロチ]とは、そこにいると健康になる、気持ちが前向きになる、運がよくなる、ような場所や土地を表すことば。

人だけじゃなくて、動植物もよく育つような磁場のよいところ。

 

[ケガレチ]とは、そこにいると病気になる、事故が多発する、植物が枯れる、ような場所や土地を表すことば。

 

これは、「ただなんとなくそう思う」っていうんじゃなくて、きちんと調査、科学的に研究した結果のことだそう。

 

物理学者の楢崎 皐月(ならさき さつき)という人が、そこが[いい土地]か[よくない土地]かを調べるのにの日本全国1万2000の土地の電流を調査してわかったことみたい。

[イヤシロチ]と[ケガレチ]って命名したのもこの人。

 

山の中である場所だけ草木が枯れてるのはなんでだろうって疑問に思ったのが研究を始めるきっかけだったそう。

 

私もそんな場所を見たことあるけど「なんでかなぁ」って思っただけだったなぁ。

 

 

じゃあ、どこが[イヤシロチ]で、どこが[ケガレチ]なのか。

 

まず、神社やお寺のあるところは[イヤシロチ]のことが多いんだそう。

今はパワースポットってよく言うけど。

特に[伊勢神宮]はすごい[イヤシロチ]みたい。

 

あと、自然災害が起こったときにその場所だけ無事だったっていうような場所も[イヤシロチ]の可能性があるらしい。

 

一方[ケガレチ]は、例えば事故の多い交差点、しょっちゅうお店が閉店して変わるような場所、などあんまり好ましくないことが起こる場所。

 

 

こんな[イヤシロチ]と[ケガレチ]を自分で見分ける方法が紹介されてた。

 

その場所や土地、例えば引越しを考えてる部屋とかで[前屈をする]だけ。

ふだんよりよく曲がれば[イヤシロチ]、曲がらなければ[ケガレチ]。

「そんなことでわかんの?」って思ったけど、実際違いが出るらしいからこれを知ったとき、「引越しする前に知りたかったよ」って思った。

 

何かで場所を移動するようなときは、簡単なことだから試してみたらいいんじゃないかな、と思う。

ちょっと変な人みたいになるけど。

 

新しく場所を変わるならこの方法ができるけど、今いる場所を[イヤシロチ]にすることはできるのか。

 

ここで炭が登場、簡単な[イヤシロチ]生成法があるそう。

 

一軒家なら、庭に直径と深さが1メートルくらいの穴を掘って、そこに炭を入れて埋める。

マンションとかではそれは難しいから、部屋の四隅に炭を置く。

 

これが我が家で部屋に炭を置いてる理由。

効果はあるんじゃないかと思ってるよ。

 

ただ、どんなにその場所が[イヤシロチ]だったとしても、そこにいる人、住んでいる人が自己中心的だったり、エゴが強かったり、あまりよくない感じだと、いずれそこは[ケガレチ]になるっていう怖い話もある。

 

どんなこともその人しだいってことかぁ。。。