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[バセドウ病]の診察と治療

バセドウ病のこと

2009年1月に[バセドウ病]と診断されてからどんな診察をしてもらってるのか。

 

[高松内科クリニック]は完全予約制で、受付を済ませるとまず採血。

院内で血液検査をするので、その日のうちに結果が出て、それをもとに診察をしてもらう。

 

検査結果が出るまでいつも1時間くらいは待たないとだめだけど、その日のうちに診察が終わるので電車で通院してる私は助かる。

病院の近くに商店街もあるし、西武百貨店と大丸松坂屋もあるから待ち時間は外出してぶらぶらできるからけっこう楽しい。

 

検査結果が出ると診察してもらうんだけど、私の場合、薬で症状が安定してるからたいていは「ホルモンの数値は正常です」という結果を聞くのと、甲状腺の大きさを触診してもらって終わり。

 

他には、半年に1回くらい甲状腺のエコー写真を撮る。

 

初めて撮ったエコー写真がこれ↓

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見ても全然わからなかったから聞いてみた。

そうしたら、説明しながら異常のある箇所を赤くぬってくれた。

この赤い箇所は血流が多いらしい。

正常な人の場合は、こんなふうになってる箇所がないそうで、このときはずいぶん悪かったみたい。

 

 

 

で、約7ヵ月後に撮ったのがこれ↓
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とってもわかりにくいけど、赤くぬられた箇所がずいぶん少なくなってる。

これは、のんでる薬がよく効いてるから。

 

 

 

のんでる薬はこれ↓

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[メルカゾール(甲状腺から異常に出るホルモン分泌をおさえる薬)]と[チラージン(甲状腺ホルモンの不足を補う薬)]の2種類を1日2錠づつ。

 

今はこの2種類をのんでるけど、初めの頃は違った。

 

最初の21日間は、[メルカゾール]を1日2錠。

次の28日間は、[メルカゾール]を1日2錠と[チラージン]を1錠。

その次の28日間は[メルカゾール]と[チラージン]を1日1錠づつ。

その後、2009年9月から2016年2月までは[メルカゾール]を1日1錠と[チラージン]を2錠。

2016年4月現在は[メルカゾール]と[チラージン]を1日2錠づつ。

 

前回から薬の量が増えたけど、それは数値が悪くなったわけじゃない。

 

毎回検査してもらってる甲状腺ホルモン以外にも[バセドウ病]に関係するものがあって、それの数値が先生が想定してるよりも下がってないかららしい。

 

実際、その数値は少しづつしか下がってなくて、はじめの頃に比べると半分くらいにはなったけど、それでも正常値が1.0以下なのに対して2.3あるからやっぱり多い。

先生は[これがしぶといなぁ」って言ってたくらい。

 

次の診察は来月の初め。

薬を増やした結果がどう出るのか楽しみ。